コラム Vol.05

知って防ごう熱中症

 関東甲信越地方の梅雨入りは、平年平均で6月8日前後とされています。
そして、この時期気を付けなければいけないのが熱中症です。

熱中症は、からだが暑さに慣れていない梅雨の合間や梅雨明けなどの気温が急に上昇した時に多く発生します。また部活動では、休み明けの練習開始日や合宿の初日などにも多くみられます。早い時期から意識的に食事や睡眠、水分と電解質の補給など注意し、まさか自分が!と過信せず、日常生活でも気を付けるようにしましょう。

熱中症対策水分補給のタイミング
イメージ:ポカリスエット ① 水分を失う前に飲んでおきましょう
② こまめに補給するようにしましょう
③ 汗をかいたら必ず補給しましょう

こんな人は注意! □体調の悪い人
□脱水状態にある人
□暑さに慣れていない人
□肥満傾向の人
□持病のある人
□普段から運動をしていない人

運動部の1年生は特に注意! まだ運動や学校生活に慣れていない、体調が悪くても言い出せないなどの理由で、無理をしがちな運動部の1 年生には、特に熱中症の発生が多くなっています。少しでも体調不良のきざしが見られたら、まわりの友達が声をかけてあげることも大切です。

熱中症とは?

イメージ:熱中症暑さによって生じる障害の総称。高温・多湿・個人の体調等様々な要因が複合して発生します。発生してしまった場合は症状に注意し、適切に対処する必要があります。少しでも意識障害がある場合には生命の危険が伴うことも認識し、医療機関の受診が必要です。

熱中症対策に適した飲料は?

水だけではなく、電解質(イオン)と糖質も一緒に摂取することが重要!

イメージ:グラフ


出典:環境省「熱中症環境保健マニュアル」(一部改変)

大塚製薬疾病の治癒を目的とした医療用医薬品と、そのノウハウを活かしたイオン(電解質)飲料やバランス栄養食など健康の維持・増進のための科学的根拠をもった独創的な製品を創造・提案しています。またそれらの製品価値に加えて健康情報の提供活動を続けることで、人々の健康に貢献しています。

 

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